初診の方へ

目に関して相談されたい事、心配な事、気になる症状などございましたら、まずは受診してください。
明らかな症状がある場合は、どちらの目なのか、いつからなのか、今までどんな治療をなさっていたかなど、少しでも多くの事をお教えいただける方が診断の助けとなります。

初診時には次の物を忘れずにお持ちください。

お持ちいただくもの
  • 健康保険証
  • 各種受給者証(※)
  • 使用している眼鏡・コンタクトレンズ(※)
  • お薬手帳や他院での内服薬・点眼薬など(※)
  • 紹介状・診療情報提供書(※)
  • ※ お持ちの方のみ。
  • ※ コンタクトレンズは、商品名と度数がわかると参考になります。
診療対象となる症状

眼科の症状のうち一番重要なのは視力障害です。
黒板の字や、運転の時などの遠方視力障害なのか、細かい新聞の字などの見にくい近方視力障害なのか、両方なのか、片眼だけなのか、両眼ともになのか、いつから見にくいのかなど詳しくお聞きします。

また視力に関することでなくとも、見えているのになんとなく調子が悪い、違和感があるなどの症状でもなんらかの病気が潜んでいる場合があります。

不安なことがあれば何でもお気軽に相談してください。

診療内容

眼科一般診療

近視、遠視、乱視などの屈折異常、アレルギー性結膜炎、緑内障診療、メガネ処方、コンタクトレンズ処方、老視、眼精疲労
など眼科一般診療に対応いたします。

日帰り白内障手術

日帰り白内障手術

白内障とは目の中の水晶体という組織、目をカメラに例えるならレンズにあたる部分が白く濁ってしまう状態です。
50歳台から徐々に増えてきて、60歳代では6~7割、80歳代ではほとんどの方が白内障を発症していると言われています。

当院では最新鋭の超音波白内障手術器械による小切開手術で日帰りの手術が可能です。

日帰り白内障手術の詳細へ

円錐角膜治療

円錐角膜治療

円錐角膜は目の表面の角膜が前方に突出する疾患です。
まれな病気と思われていましたが、診断機器の発達でごく早期でも発見可能となり、最近では500〜2000人に1人の割合でいるといわれています。

当院では円錐角膜の専門外来の日を設定しております。
お気軽にお問い合わせください。

円錐角膜治療の詳細へ

ドライアイ診療

ドライアイ診療

パソコンやスマートフォン、タブレットといった電子機器の長時間使用、ライフスタイルの変化等により、日本におけるドライアイの患者数は約800~2200万人にものぼると言われています。

身近なドライアイの原因や最新の治療法などをご紹介します。

ドライアイ診療の詳細へ

眼科ドック

眼ドック

目の病気には症状が進行しないと自覚症状が現れないことがあります。特に失明原因1位の緑内障は、初期にはまったく自覚症状がありません。

眼科ドックは、普段の生活では異常が見つかりにくい目の病気を早めに発見し、治療する為の総合的な目の検査です。

眼科ドックの詳細へ